相木 鍾三

昭和19年、愛知県大府市に生まれる。
昭和41年3月、名古屋大学理学部卒業後、会社勤務。退社後、明治大学文学部に編入学。
昭和46年3月、明治大学文学部文学科卒業後、愛知県に戻り、県立高等学校教員となる。
平成16年3月、愛知県立半田高等学校教頭をもって定年退職。
平成18年10月より平成26年9月まで大府市教育委員を務める。
著書に『共に天を戴かず』(日本図書刊行会/平成16年3月刊行)、『洛陽の紙価』
(文芸社/平成17年5月刊行)、『王朝晦冥なり』(幻冬舎/平成27年6月刊行)がある。

掲載記事

書籍

  • 春の息吹
    相木 鍾三
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    主人公小林明夫の中学から高校、大学、社会人時代の
    遙かな青春を緻密な筆致で描いた六篇。
    中学生の明夫は、友人と火薬作りに挑戦するが、
    危うい事故が発生。さらに友人は……。
    (第一話 少年たちの庭)
    高校時代。明夫の守護神ともいえる遥子との日々。
    だが遥子と同じクラスの美しい女子高生は謎の自死を遂げる。
    その謎は長らく不明だったが、十数年の後、ようやく明らかに……。
    (第二話 純潔と熱情)
    経済発展を続ける日本は「モーレツ社員」が幅をきかす時代だった。
    しかし過労で心を病んだ青年は……。
    (第四話 若葉荘再見)